ADDRESS: T1-1 / MAIN VISUAL

培養上清の常識を覆す。
「幹細胞生搾り」という到達点。

細胞そのものを物理的に破砕し、核を除去した次世代濾液。
数千種の生理活性物質が、貴院の自由診療を新たなステージへ。

ADDRESS: T1-2 / VISION

物理的破砕が解き放つ、
未利用の有用タンパク質。

従来の分泌液回収では到達できなかった濃度とキレ。
エビデンスに基づいた「Lysate」が、医療の選択肢を広げます。

ADDRESS: T2-1

圧倒的な、純度。

従来の「培養上清液」は、細胞が分泌した成分のみを回収していました。対して本製品は、幹細胞そのものを凍結融解や超音波処理によって物理的に「破砕」し、細胞内部の成分まで丸ごと抽出する「生搾り(Lysate)」製法を採用しています。これにより、分泌されたサイトカインだけでなく、通常は細胞内に留まるHSP(ヒートショックプロテイン)などの有用タンパク質をも高濃度に含有させることに成功しました。

ADDRESS: T2-2

確かな、エビデンス。

本技術は、「下部尿路機能障害」「勃起不全(ED)」「変形性膝関節症」「皮膚保護剤」など多岐にわたる分野で特許を取得・出願済みの技術に基づいています。例えば、脂肪組織由来幹細胞の破砕濾液には、創傷治癒を促進するHSP47やHSP70、抗炎症作用を持つAnnexinA6などが含まれることが確認されており、単なる培養上清とは一線を画す成分プロファイルを有しています。

ADDRESS: T2-3

生搾りが、医療を変える。

再生医療の現場では、「細胞移植(Cell Therapy)」の効果への期待と、コストや定着率、そして腫瘍化リスクという課題の板挟みがありました。一方で「培養上清液」は手軽ですが、効果の「キレ」に物足りなさを感じる場面も少なくありません。

「幹細胞生搾り(濾液)」は、これら双方の課題を解決する第3の選択肢です。細胞そのものは含まず、しかし細胞の中身(細胞質・オルガネラ成分)を余すことなく利用することで、細胞移植に匹敵する多種多様な成長因子とエクソソームを患部に届けます。研究用試薬としての提供ですが、ED治療や難治性皮膚潰瘍など、既存薬では効果が不十分な症例に対する新たなアプローチとして、多くの臨床医から注目を集めています。

ADDRESS: T2-4

安全性の新基準。

幹細胞治療において最大の懸念は「がん化(腫瘍形成)」のリスクです。特に未分化な幹細胞や、CD133などのマーカーを持つ細胞の混入はリスク因子となり得ます。本製品は、細胞を破砕した後、0.2μm等のフィルターで精密濾過を行っています。

この工程により、がん化の根本原因となる「細胞核(DNA)」や「ミトコンドリア」、そして細胞そのものを物理的に完全に除去しています。「核を含まない(Cell-nucleus Free)」という特性により、理論上、がん化のリスクを極限まで排除しました。また、製造は厳格な管理下で行われ、マイコプラズマ否定試験や滅菌処理を徹底しており、ドクターが安心して扱える品質を担保しています。

ADDRESS: T2-5

導入クリニックの声

「従来の上清液では反応が鈍かった患者様から、体感の違いに驚きの声をいただいています」「点鼻投与という簡便な手法でありながら、Nose-to-Brainによる中枢神経系へのアプローチが期待できる点が画期的です」

すでに導入された先生方からは、脳梗塞後遺症や神経変性疾患、難治性の痛みに対するQOL改善の事例が多く報告されており、リピート率の高さが製品力を物語っています。

ADDRESS: T2-6

スムーズな導入

本製品は「研究用試薬」としての取り扱いとなるため、再生医療等安全性確保法の届出は不要ですが、患者様への説明責任は重要です。当院では、弁護士監修の「同意書(承諾書)」雛形や、院内掲示用の説明資料、スタッフ向け教育マニュアルを完備しています。法的な位置づけを明確にしつつ、安全に自由診療メニューに組み込んでいただけるよう、導入から運用までトータルでサポートいたします。

LINEUP
製品ラインナップ

「点鼻用」と「局所注射用」。独自の抽出技術で高濃度化. 目的に合わせて選べる2つのシステム。

MECHANISM
成分・メカニズム

HSP70・エクソソームの力。細胞破砕液だけに含まれる細胞内タンパク質の修復・抗炎症作用。

PATENT / ED
特許技術:ED治療

海綿体への直接アプローチ。PDE-5阻害薬で効果が出ない症例に対する、幹細胞濾液の特許技術。

PATENT / JOINT
特許技術:疼痛・関節

変形性膝関節症への応用。抗炎症タンパク質が軟骨を保護。関節内注射による疼痛緩和の可能性。

PATENT / SKIN
特許技術:皮膚保護

難治性潰瘍・創傷治癒。糖尿病性潰瘍など、治りにくい傷に対する組織修復促進データ。

BEAUTY / AGA
美容皮膚科・AGA

線維芽細胞と毛母を刺激。真皮層の再構築と育毛シグナル。美肌菌との関連についても解説。

ACADEMIC
学会・論文レポート

最新の学術データを公開。国内外の学会で発表された「濾液(Lysate)」に関する研究成果。

FLOW
法規制・導入フロー

リスク管理とコンプライアンス。研究用試薬の適正な取り扱い、同意書取得、広告規制の遵守。